スピルリナ 副作用

スピルリナ副作用で最も注意しなければならないのは

ワーファリン(抗血液凝固剤)との併用です。

スピルリナに入っているビタミンkが血液を固める作用を持っているので

ワーファリンの血液をやわらかくする作用を阻害してしまう可能性があるからです。

 

その他、一般的なスピルリナの副作用を下に記載してみました。

 

 

スピルリナ 副作用 プリン体

スピルリナに痛風や尿酸値の悪化に繋がるプリン体が多く含まれている

と言う話を聞くことがあります。

スピルリナには100gあたり1077mgのプリン体が含まれてます。

この量は痛風治療ガイドラインによると

100g中300mg以上の含有量の

極めて多いの 部類に入ります。

また、100gあたり200mg以上の場合、高プリン食品と

呼ばれる様ですがこれにも該当しています。

 

スピルリナには確かに多くのプリン体が含まれているという事が出来ます。

 

同じく高尿酸血症・痛風ガイドラインによると

1日400mgを目安としたプリン体摂取制限が食事療法の目安となっています。

スピルリナの1日の摂取量目安3~6gから計算すると

スピルリナからのプリン体の1日の摂取量は

32mg~65mg

400mgに対しては十分な余裕があるので

他の食生活に注意をすればスピルリナを摂りながら

痛風治療も可能と考える事ができるのではないでしょうか?

 

 

スピルリナ 副作用 肝炎

薬の副作用、偏食、お酒の飲みすぎで肝臓は弱ります。

 

肝臓病、肝炎、肝臓がんは男性の40代から60代の方に多い病気です。

肝臓の病気の多くは肝硬変と呼ばれる肝臓が硬くなって

動きが悪くなる病気と同時に起こります。

肝臓機能が非常に弱ってしまい手術が出来ないケースも多く

非常に大切な臓器の一つです。

スピルリナは薬の副作用で弱った肝臓を

バランスのとれた栄養、良質のたんぱく質と吸収力で

肝臓の細胞の修復を助けてくれる効果が見込めます。

 

この項目はスピルリナの副作用と言うより

肝炎への効果に成ってしまいました。。。。

 

 

スピルリナ 副作用 倦怠感

その他の体質改善系のサプリメント全てにも共通しますが

スピルリナを摂り始めたころ

倦怠感やだるさ、皮膚への吹き出物、にきびの発生等が

見られる事が有ります。

多くの場合は好転反応、めんけん反応と呼ばれる

体質改善時に起きる一時的な悪化の症状です。

 

・スピルリナの1日の摂取量の目安は3~6g

多く摂取し過ぎてないか注意しましょう。

 

・海鮮食品、藻関係にアレルギーが無いか?

薬も食品もそうですが、スピルリナにアレルギーが

ある場合は使用を控えるべきです。

気になる場合は医療機関を受信しアレルギーが無いか確認しましょう。

 

等を注意する必要が有りますが

基本的に好転反応と考えて良いと思います。

 

倦怠感等の好転反応が強い場合は、一時的に使用をやめて様子を見たり。

上記2点の注意事項を確認してみましょう。

 

ちなみに好転反応は

一時的に発生した後、回復します。

 

何度か繰り返しますが症状は和らいでいくのが特徴です。