ユーグレナ 効能 副作用

 

ユーグレナの特徴

ユーグレナ(ミドリムシ)は植物と動物の性質を併せ持つ

貴重な存在なのは前回お話しましたが

ユーグレナの効果、効能を引き出す栄養素も

動物と植物両方を備えています。

 

主に植物に含まれる葉酸やビタミン、

動物である魚に主に含まれるDHA、EPAなどを併せ持っています。

 

また通常の生物の細胞には細胞膜と細胞壁があり

消化吸収を妨げていますが

ユーグレナには細胞壁が無く消化吸収率が高いのも大きな特徴です。

 

ユーグレナに含まれるDHA・EPAの効能

DHA・EPAは人間の体内では作る事のできない必須脂肪酸です。

魚の油に多く含まれて居ます。

陸上の動物から摂れる油、植物から摂れる油は

どれも同じだと思いがちですが

魚の油は他の油とは違い血液をさらさらにする

人間の体温でも血管中で流れてくれるさらさら油です。

(魚は人間と比べて低体温で生きているからでしょうか?)

血液の理想へ器名流れを促進する事に加えて

脳の神経細胞の分裂を活発化させせる効果、効能が有り

記憶力の向上、うつ病改善の効果も期待できます。

 

 

ユーグレナに含まれる成分、パラミロン

ユーグレナ(ミドリムシ)にはパラミロンという

ユーグレナにしかない特殊な成分を持っています。

パラミロンの粒子には小さな穴が多くあり

消化され難い為、人間の体内に入ると

体内で消化されずに排出されます。

その消化の過程で同時に摂取された

脂分、コレステロールなどの油、水を

大量に吸収してくれます。

吸収したまま対外に排出されるので

デットクス、解毒作用が期待できます。

更に、腸の動きを活性化させる効能も有ります。

 

 

ユーグレナに含まれるその他の成分

他にもビタミン(ビタミンB1、B2)、

ミネラル(亜鉛、カルシウム、リン、マグネシウム)、

アミノ酸(グルタミン酸、ロイシン)

など人間が自分の体内では作れない

必須栄養素の殆どを持っています。

 

 

ユーグレナの副作用

では、ユーグレナに副作用は有るのでしょうか?

ユーグレナは2006年に市場に出てから現在迄

大きな副作用は報告されていません。

そして自然界の食物連鎖の一番最初に存在する

生物の為、汚染物質もほとんど含んでいないといっていいでしょう。

 

必要以上に大量に摂取してアレルギー症状を起こさない限りは

副作用は無いと言う事が出来ます。

※人間の主成分の水でさえ一度に大量に取ると中毒になります。。

 

どんなものでも食べ過ぎの見すぎには注意したいですね。